関東では、まだまだ寒い日もあるが
だんだんと春の花が店頭に並ぶようになり、思わず足を止める。
家の中に
春を呼ぼう。
花瓶の選び方についてお伝えする。
花を買う方が先?それとも花瓶を買ってきてから花を買う?
どちらもいい
花のボリュームに合わせ花瓶を選ぶと悩まない。
・小サイズ(高さ約15㎝以下)
ちょっとしたスペースに最適。
キッチンのコーナーや、玄関や窓があるトイレの小さなスペースにも相性がいい。
・中サイズ(高さ約17㎝前後)
ブーケや花束が入るくらいのボリュームにピッタリ。
普段使いに出番が多いはず。
・大サイズ(高さ約20㎝以上)
枝物、大きな花、長い茎の植物を生ける。
部屋の中で主役級の存在感がある。
花のボリュームに合わせて花瓶のサイズを変える。
高さは花瓶に合わせ、花をカットするのが手っ取り早い。
花束を入れられなかったら中サイズをいくつか分けてもいい。
また切り花をして茎が短くなった時は、花瓶を大から中にサイズを変えてみると
イメージが変わって気分転換になる。
花瓶と花との相性もあるが、
花瓶の素材によって、中に生ける花のイメージがガラッと変わる。
・ガラスの花瓶
クリアなガラスなど。ピュアなイメージ。
どんなものでも受け入れやすい。
色もさまざまなのでシリーズで色違いを揃えてみると、統一感が出る。
初めての方におすすめ。
・陶磁器の花瓶
焼き物の素材にもよるが
ほっこりとしたイメージなのか、つるんとした表情を出したいのか、
力強いイメージなのか。
また我が家では、使わないスープボウルを鉢植えとして使っている。
なんでも「うつわ」「いれもの」として既存の概念を崩してみると面白い。
・ミックスの花瓶
陶器に模様が入っていたり、ガラスに溝が刻まれていたり、
ガラスにメタルなどをミックスした花瓶。
難しそう?と思われるかもしれないが、
地味な花瓶が一気に華やかになるので、
花を入れなくても?!オブジェを飾っているかのように美しい。
入れてみて合わなかったら変えてみる。
なんでもトライしてみるべし。
最後に花瓶のデザイン。
・ストンな形
シンプルですっきりと見える。
が、口が開いているので花が傾く事が多い。
その場合、下の方で輪ゴムで茎を縛ってまとめる。
・くびれな形
上の方で口がすぼまっている形。
花を生けやすい。
というのもストンな形に比べ、口が狭くなっているので
広がらない。
・ズドンな形
下の方がボリュームのある形。
案外使っていると難しさを感じるかもしれない。
我が家では鉢植え用の観葉植物を入れている。
成功したらなんとも愛くるしい表情になる。
高さや素材や形についていろいろ申し上げたが
結局のところ、ピン!と直感が働くものが一番ご自宅にあっているはず。
好きなものを選んで欲しい。
以上、花瓶の選び方を紹介した。
最後に
どなたでも買いやすい、アクセス良好のショップを紹介する。
金内がよく足を運ぶショップでもある。
(↑リンク添付あり↑)
花があると穏やかな気持ちになれる。