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2025.03.04リビングに春を【花瓶】の選び方

 

 

関東では、まだまだ寒い日もあるが

だんだんと春の花が店頭に並ぶようになり、思わず足を止める。

 

家の中に

春を呼ぼう。

 

 

花瓶の選び方についてお伝えする。

 

 

 

1 花瓶の高さは?

 

花を買う方が先?それとも花瓶を買ってきてから花を買う?

どちらもいい

花のボリュームに合わせ花瓶を選ぶと悩まない。

 

 

・小サイズ(高さ約15㎝以下)

ちょっとしたスペースに最適。

キッチンのコーナーや、玄関や窓があるトイレの小さなスペースにも相性がいい。

 

 

・中サイズ(高さ約17㎝前後)

ブーケや花束が入るくらいのボリュームにピッタリ。

普段使いに出番が多いはず。

 

 

・大サイズ(高さ約20㎝以上)

枝物、大きな花、長い茎の植物を生ける。

部屋の中で主役級の存在感がある。

 

 

花のボリュームに合わせて花瓶のサイズを変える。

高さは花瓶に合わせ、花をカットするのが手っ取り早い。

花束を入れられなかったら中サイズをいくつか分けてもいい。

また切り花をして茎が短くなった時は、花瓶を大から中にサイズを変えてみると

イメージが変わって気分転換になる。

 

 

 

 

2 花瓶の素材は?

 

花瓶と花との相性もあるが、

花瓶の素材によって、中に生ける花のイメージがガラッと変わる。

 

・ガラスの花瓶

クリアなガラスなど。ピュアなイメージ。

どんなものでも受け入れやすい。

色もさまざまなのでシリーズで色違いを揃えてみると、統一感が出る。

初めての方におすすめ。

 

 

・陶磁器の花瓶

焼き物の素材にもよるが

ほっこりとしたイメージなのか、つるんとした表情を出したいのか、

力強いイメージなのか。

また我が家では、使わないスープボウルを鉢植えとして使っている。

なんでも「うつわ」「いれもの」として既存の概念を崩してみると面白い。

 

 

・ミックスの花瓶

陶器に模様が入っていたり、ガラスに溝が刻まれていたり、

ガラスにメタルなどをミックスした花瓶。

難しそう?と思われるかもしれないが、

地味な花瓶が一気に華やかになるので、

花を入れなくても?!オブジェを飾っているかのように美しい。

 

 

 

入れてみて合わなかったら変えてみる。

なんでもトライしてみるべし。

 

 

 

3 花瓶のデザインは?

 

最後に花瓶のデザイン。

 

・ストンな形

シンプルですっきりと見える。

が、口が開いているので花が傾く事が多い。

その場合、下の方で輪ゴムで茎を縛ってまとめる。

 

 

・くびれな形

上の方で口がすぼまっている形。

花を生けやすい。

というのもストンな形に比べ、口が狭くなっているので

広がらない。

 

 

・ズドンな形

下の方がボリュームのある形。

案外使っていると難しさを感じるかもしれない。

我が家では鉢植え用の観葉植物を入れている。

成功したらなんとも愛くるしい表情になる。

 

 

高さや素材や形についていろいろ申し上げたが

結局のところ、ピン!と直感が働くものが一番ご自宅にあっているはず。

好きなものを選んで欲しい。

 

 

以上、花瓶の選び方を紹介した。

 

 

 

最後に

どなたでも買いやすい、アクセス良好のショップを紹介する。

金内がよく足を運ぶショップでもある。

 

 

🌷IKEA

🌷青山フラワーマーケット

🌷ザ・ファームユニバーサル

 

(↑リンク添付あり↑)

 

 

花があると穏やかな気持ちになれる。