手が痒い。
この時期、悩まされる、
しもやけ、と、あかぎれ。
家事を休めば、治りは早いことはわかっている。つもり。
が、
調理や、食器洗いも、洗濯物も、
残念なことに、1日たりとも休めない。
特に今年はひどい。
以前は1日経って様子を見れば改善されていることも多いのだが
今年はオロナインをこまめに塗ってみても治りが遅い。
この休みに家事を夫に支度を丸投げし何回か外食をしたらだいぶ良くなった。
手抜きのバランスも大事であろう。
どうしたらしもやけあかぎれになる?
🖐️しもやけの原因・・寒さによる血行不良。手足の末端部分が血流が悪くなるため
🖐️あかぎれの原因・・乾燥による水分油分栄養不足とされている
どちらも保湿とこまめなケアが大事。
実践していること。
水仕事の後に、手が乾燥したらと感じた時、
1、2時間に一回ほどは手にクリームを塗る。
保湿効果が目的のハンドクリームよりも
治す目的で
オロナイン軟膏(第2類医薬品)やユースキン(医薬部外品)を使っている。
水を使わない時でもマメに手に取りマッサージして血行を良くし、保湿する。
また手洗いの際、いい加減に手を拭く時があり、水分が残る。
これも原因の一つだ。
手に水分が残ったままだと乾燥の原因になり、余計にしもやけあかぎれを引き起こしてしまう。
日常的な手入れに気を使うことがポイントだ。
なるべく水を使わないようにしたい。
がトイレから出ても手を洗うし、日頃から手洗い(うがい)が慣習になっている。
手を拭くこと同様、手洗いもいい加減だったりするので、指先だけでチャチャっと終わらせることも少なくはない。
ひどい時はハンカチを使わずに手をひらひら〜と自然乾燥することも多い。
そんなのは手洗い、ではないだろうが
どうやら私は丁寧に何かを行う能力が低いようだ。
今回ひどいしもやけになったことをきっかけに
日頃の行動を丁寧にすること、を見直した。
いかにテキトーにいい加減に過ごしているか。
それが身に染みてわかった。
丁寧に手を洗って拭く、
それだけでも、だいぶしもやけは改善する。
風呂上がりの就寝前、手に足にたっぷりと軟膏を塗って、
靴下を履いたりして保護をする。
一晩で改善されているのを少しながら実感する。
体全体だけでなく、手や足にとっても睡眠や休息は大事。
家事の手を休める。
休むためには
・家族の協力
・家事の手抜き
・こまめにやることをまとめてやる
いつもやらない、違ったことにチャレンジすることになる。
人に頼る、真面目にやらない、溜めて家事をする。
いかに手を休めるか。
いかに家事の手抜きをするか。
春がすぐそこに。
ああ、待ち遠しい。