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2025.02.19脱・節約思考【コンビニ】に行こう

 

突然だが

あなたはコンビニによく行く?

 

節約のためにコンビニに「近づかない」人もいるそうだ。

 

 

確かにスーパーやディスカウントストアなどで

同じビールを買うのだったらコンビニよりは安い。

 

けれど、

コンビニで買うことのメリットもある。

 

 

自宅での買い物は

徒歩10分ほどのほぼ毎日行くスーパー、

徒歩3分の場所にある1週間一回行く徒歩3分のコンビニもある。

 

昨日もネットショッピングの支払いでコンビニに行った。

24時間営業ってありがたい。

いつでもどこでも支払いができる。

 

 

 

1 子どものおつかい

 

コンビニが近くにあるおかげで

夕飯の調理中や仕事で手が離せない時など、

小学生の娘に何度かおつかいを頼んだことがある。

 

コンビニはスーパーなどと比べ

省スペースなのがいい。

広い店内で探し回ることなくていいのだ。

そのため小学生のおつかいにもちょうどいい。

 

あらかじめ

「奥のドリンクコーナー前あたりにパンがあるから」

と商品の場所を把握しているので、

おつかいをする子どもにも、売っている場所を伝えやすい。

これも小さいスペースだからできること。

 

 

 

 

 

2 コンビニ商品は「高い」か?

 

これはひとえに違う、と断言する。

というのも、日常的にコンビニで買い物をして感じたことだ。

 

昨日もネットショッピング支払いのついでに

自宅のにんじんが無いことを思い出し、買った。

野菜はどれもスーパーのものと遜色ない。

そして値段も同等。

にんじんはカレーに入れたが甘味があった。美味しい

 

また、プライベートブランドの商品は

スーパーで売っているものよりも安いものもある。

最近お菓子のいろいろな袋菓子を買っても、なんだか騙された気がするが

その点、量も勿体ぶってないものもあり、なにしろ安心感がある。

 

新たな味を開拓しやすい。

 

ちょっと家の食品が足りない、という時に本当に役に立っている。

 

 

 

 

3 問題は「付き合い方」だ

 

節約をあまりに固執しすぎると“すさんで”くる。

 

安いスーパーを何軒も掛け持ちすることなど

時間に換算したら案外無駄なのでは?と思ってしまう。

 

それと同じように、節約のために絶対コンビニに行かない。というのも極端だ。

安けりゃいい、それだけでいいのか?

 

問題は付き合い方じゃないだろうか。

何が無駄なのか?も考えてみる。

 

家の中のちょっとした助けをしてくれるのがコンビニの存在。

近いからすぐに手に入るし、子どもでも買い物できるし

小さいスペースだから目移りが少なく余計なものを比較的買わないでいられる。

が。しかし

 

子どもの病院帰りや、習い事帰りなどでも

また酔っ払った帰り道にスイーツのお土産を買うのにもってこい。

コンビニはこんな時によく利用する。

 

 

ちょっとした自分へのご褒美や、気持ちの代償?として買いやすい。

新商品の回転も早く、いつ行っても新鮮なのも魅力。

 

 

え?無駄買い?

それを無駄と呼ぶなら呼んでくれ。

あえて無駄を楽しんでいるところにコンビニの楽しさはある。

 

 

 

 

 

 

 

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